カンフルと呼ばれる天然樟脳(しょうのう)を使った、アロマバスをご紹介します。
ディフューザーなどの特別な道具がなくても簡単に精油(エッセンシャルオイル)の香りを楽しめる、アロマバスを朝の新習慣として始めてみませんか?
数ヶ月前に比べて、テレワークや時差出勤などで私たちのライフスタイルは変化しつつあります。例えば少し夜更かしをしてしまったり、家から一歩も出ない日があったり。
まずは朝の時間を見直してライフバランスを整えることで、自分らしい1日のスタートが切れるはず。
そこで shesay流、朝の過ごし方を全 4 回のシリーズ特集でお届けしています。
今回は Vol.2 朝の新習慣アロマバス。
With コロナのこれからの暮らしに新習慣として、あなたにぴったりな朝の過ごし方をぜひ見つけてみてください!
カンフルオイルとは?
RESTFOLKのカンフルオイルは、九州産の楠から抽出された 100%天然の精油(エッセンシャルオイル)。楠の木片を水蒸気蒸留で抽出し結晶化させたものをカンフル(樟脳)といい、その過程で分離したものが精油(エッセンシャルオイル)です。樟脳の効能はそのままに、液体ならではのアレンジの多様さが魅力です。
楠の持つメンソールやユーカリのような清涼感あふれる爽やかな香りが特徴的です。
▶︎▶︎カンフル(天然樟脳)について詳しくはこちら
朝のアロマバスによるメリット
「気持ちよい」だけではなく、アロマバスには色々と効果があります。また、朝に行うことによってのメリットも。
簡単に楽しめる
特別な器具がなくても、お湯に数滴オイルを垂らすだけで完成するアロマバス。お湯で温められられると香りがさらに引き立ちます。好みによって精油(エッセンシャルオイル)の量を調節でき、手軽に香りを楽しめます。
心身ともに得られるアロマテラピー効果
お風呂での閉じられた空間によって、香りが全身を包んでくれます。深呼吸することで、精油(エッセンシャルオイル)の成分を体内へ取り込み、肌からも微量の香りの成分が浸透し、心身ともにアロマテラピー効果を得ることができます。
体の活動スイッチを入れること
起きたばかりの体は体温が低く、「副交感神経」が優位となりリラックスしている状態です。朝風呂に入り、体温が上がることで「交感神経」が刺激され、目が覚めて活動しやすくなります。また、新陳代謝を向上させ、1日のスタートを代謝のよい状態で迎えることができ、痩せやすい体づくりにも。
体臭を抑えられる
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。特にこれからの夏場は寝ている間にたくさん汗をかきます。朝風呂に入って汗を洗い流し、不快感も解消できます。体質によっては体臭が気になる方にも効果的。
簡単!アロマバスの作り方
いつものお風呂に1~2滴垂らすだけで、簡単にアロマバスへと変化します。
- お風呂の温度は38度前後のぬるま湯がおすすめ
- オイルの量は1~2滴
- 手でかき混ぜて完成!
楠の清涼感あふれる爽やかな香りが、疲れている時はもちろん、前向きになりたい時や今日はがんばろう!という日に私を応援してくれます。1 日の始まりにアロマバスを取り入れてみましょう。湯船に浸かる時間がない時は、ハンドバスやフットバスなど部分浴もおすすめです。
▶︎▶︎ご紹介したアロマオイル、カンフルシリーズはこちら
*アロマバスは、お肌のデリケートな方や 3 歳未満の乳幼児には行わないようにしてください。また、オイル自体を直接肌につけることはしないでください。肌が炎症した場合や違和感があった場合には使用を中止してください。アロマバスで使ったお湯はその日に使い切ってくださいね。
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