【お知らせ】新型コロナウイルスによる運営状況の変化に関するアンケート結果

こんにちは、マーケティングチームの山内です。
この度弊社では、お客様の運営状況に関するアンケート調査を実施させていただき、その結果をまとめました。多くのご回答をいただき、ご協力に厚く御礼申し上げます。

今回の調査で、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が、インテリア雑貨やファッションに関連する業者の方々の運営にも大きな影響を及ぼしていることがわかりました。

そして緊急事態宣言が解除された後も、私たちはこのウイルスと闘いながら事業を継続させていかなければならないと思っています。今回の内容が皆様の運営にもお役立ていただけますと幸いです。

 

今回の調査結果の要点

  1. 緊急事態宣言後の働き方について、約8割が休業や時短営業を実施するなど働き方に変化があった。
  2. 約3割が在宅勤務(テレワーク等)を導入しているものの、約半数は導入していない。
  3. 助成金や補助金等のサポートを約4割がすでに申請済み。

 

調査概要

今回の運営状況の変化に関するアンケート調査は、弊社の顧客を対象に2020年5月8日から13日にかけて、オンライン(メール)で実施・回収を行いました。有効回収数は137件で、その内訳は下記のとおりです。

緊急事態宣言後の働き方について

緊急事態宣言後の働き方について、約8割が何らかの変化があったと回答されています。最も多かったのは「時短営業になった」が38.2%、次いで「休業になった」が36.8%でした。他にも営業日数を減らしたり在宅勤務を行うなど、運営状況に大きく影響したことがうかがえます。

在宅勤務(テレワーク等)の導入について

在宅勤務(テレワーク等)について、33.1%の方が「導入している」と答えています。その反面、約半数の49.6%が「導入していない」でした。これは、今回のアンケート調査の大半は小売店の方々が対象でしたので、WEB販売をされていない場合は物理的に在宅勤務が不可能だったこともあると思います。また、「興味はあるが導入できていない」の8.3%と「もともと在宅勤務だった」の9%を合わせると、全体の約半数は今後在宅勤務になりえるかもしれないということがわかります。

助成金や補助金等の申請状況

国や自治体からの助成金や補助金等のサポートを申請している方は、全体の37%でした。「申請したいと思っているが、できていない」も23.7%と、全体の約6割の方がすでに申請済み、もしくは申請予定という結果でした。

WEB販売をしていない理由

販売方法が「実店舗」とお答えいただいた方に、WEB販売をしていない理由もお伺いしました。その結果、約8割の方が「実店舗と平行稼動させることが難しい」ということがわかりました。
さらに「興味はあるが、やり方がわからない」と答えた方の約半数が、その後の項目で「何らかのサポートがあれば受けてみたい」という回答をされていました。しせいノートではWEB販売についてのコンテンツもご用意しておりますので、よろしければご参考にしてください。

▶︎▶︎コンテンツはこちらから

これらの結果をもとに、私たち志成販売がお客様に向けてできること、ご提供できるサービスなどを現在計画中です。そして、皆様と社会に貢献できるアクションに繋げていきたいと考えています。

この度はアンケートにご協力いただきありがとうございました。
今後もお客様のニーズや状況を把握させていただくアンケートを実施予定です。これからも志成販売をどうぞよろしくお願いします。

 


 

私たちは、天然素材を中心としたインテリア雑貨・ファッションの企画製造卸メーカーです。製品や仕入れに関する疑問などは、弊社運営サイトよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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