【スタッフブログ】憧れと失敗を繰り返したコウモリラン

こんにちは、スタッフの藤田です。

20 代前半の頃、ばくぜんと「コウモリランの似合う家に住みたい」という夢を持っていました。

理由は、いたってミーハーであり直感的な憧れからでした。
コウモリランを知ったきっかけは当時、前職にいた植物オタクの先輩の影響が大きく、いろいろな植物店に連れていってもらったことでした。
どこのお店にいっても、コウモリランは目立つ存在で、独特のヴィジュアルに媚びない姿勢、放たれるオーラ(私目線です)に心をわしづかみされ、何度みても惚れ惚れする存在でした。何度も購入を考えましたが、その頃住んでいた一人暮らしの 1K ほどの部屋には、どうにもこうにも似合わず断念しました。

そうして十数年がたった今、家族をもち、家をもつことができました。この十数年の間に何度か引っ越しをし、植物をお迎えしてはお見送りも繰り返しました。
コウモリランはそのつど候補にあがりましたが、「まだ今の私には早い、今のインテリアには合わない」など、理由をつけてはお迎えする勇気がありませんでした。
今の家には結局、何の植物もお迎えせず「殺風景な部屋も悪くない」と、自分に言い聞かせているうちに、コウモリランのことはどこかに置き忘れていました。

そんな時にふと、SHISEI スタッフのあるブログから、私の夢が舞い戻ってきたのでした。
(ちなみにそのブログはこちら

「コウモリランの似合う家に住みたい」

その夢は十数年ぶりに頭の中を駆け巡り、ノドから手が出る欲しいとはこのこと。積もった思いがここで爆発したのか決断は早く、ブログを読んだ翌週に念願のコウモリランをお迎えすることができました。 SHISEI スタッフと同じ「コウモリランの板付け」を。

やっと手に入れたコウモリランはお世話をかかさない!と心に決め、家の中でも一番、直射日光の当たる場所に置いて、毎日水をじゃぶじゃぶあげて…

そんな過剰なお世話を続けた結果…3ヶ月ほどでお見送りしなければなくなりました。涙

私にはやっぱりコウモリランを育てる資格がないと、悔やみに悔みました…。しかし、家族もコウモリランを気に入ってくれたようで「今度は一緒に育てよう!」となり、まさかの 2 代目をお迎えすることになりました。

2 代目は板付けではなく鉢タイプにしました。

1 代目の教訓から、お世話には気を付けました。ネットで調べてみると色々な育て方がありますが、我が家ではこの 2 つのルールが定着しました。

  • 直射日光が当たらない、明るい所
  • 水やりは 2 週間に 1 度、たっぷりと

水やりは鉢ごと、どぼんと水に漬けて根から水を吸い上げてもらうイメージ。葉には霧のスプレーですみずみまで。

なんとか購入から 8 ヵ月!(私にとって植物お世話最長記録です)
今も元気に我が家にいてくれ、新芽を見る喜びも知ることができました。

そしてコウモリランをきっかけに、我が家は植物をたくさん取り入れるようになりました。「殺風景な部屋も悪くない」と抑えていた気持ちでしたが、やっぱり植物からは元気をもらい、癒しの空間に変わっていきました。

(ちなみに、ビフォーアフターがこちら)
(ビフォー)

 

(アフター)

いつかの夢だった「コウモリランの似合う家に住みたい」は、似合うという部分は叶えられているかはわかりませんが、植物と過ごす空間に変化した家は、さらにお気に入りへとなりました。

次の新たな夢は「種から植物を育てる」です。もしかすると、また十数年かかるかもしれませんが挑戦して、お気に入りの空間を増やしていきたいと思います。

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植物と暮らしのエピソード


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