【植物と暮らすモーニングルーティン】ずぼらな水やり

こんにちは、スタッフの山内です。

数ヶ月前に比べて、テレワークや時差出勤などで私たちのライフスタイルは変化しつつあります。例えば少し夜更かしをしてしまったり、家から一歩も出ない日があったり。
まずは朝の時間を見直してライフバランスを整えることで、自分らしい1日のスタートが切れるはず。
そこで SHISEI 流、朝の過ごし方を全 4 回のシリーズ特集でお届けしています。

Vol.3 のテーマはモーニングルーティン。
With コロナ期の暮らしの新習慣として、あなたにぴったりな朝の過ごし方をぜひ見つけてみてください!

▶︎▶︎「朝の過ごし方」特集はこちら

今回は、SHISEI スタッフが実際に行っているモーニングルーティンをご紹介しています。
朝の家仕事をひとつのルーティンにすることで、寝ぼけた体から活動をおこすためのスイッチとなっています。

そんな私のモーニングルーティンは、観葉植物への水やり。

と言っても大阪市内の 1LDK に一人で住んでいますので、たくさんの植物を置くことはなかなかできません。それでも家の中には年中何かしらの植物があって、自分なりのやり方で楽しみながら暮らしています。そして季節ごとの草木の匂いや色合い、ふとした瞬間に感じる変化などによく癒されています。

最近は仕事が忙しいことを言い訳に、小ぶりのコウモリラン(ビカクシダ)や鉢植えのエバーフレッシュなど、比較的枯れにくくて手間もかからない植物を置くようにしています。あとは気が向いたときに季節の枝物や花を買って帰っては、適当なフラワーベースに挿して得意げに眺めるのが精いっぱいの日々。

中でもコウモリランはほとんど手間いらずで、そのユニークな見た目がとても気に入っています。

数年前に近所の植物屋さんで一目惚れして以来、少しづつ葉を増やしながら我が家のインテリアのアクセントとして活躍してくれています。しかも水やりは週に 1 〜 2 回程度で、朝にざぶんっと水に浸けるだけ。ずぼらな私にはぴったりです。

そして水やりにはリューズガラスのボウルを使っています。
普段はサラダや素麺を食べる時に使っていましたが、大サイズがちょうどいいサイズだったので、今はこれを水やりに活用しています。

ボウルいっぱいに水を入れたら、あとはコウモリランをそのまま沈めていきます。すると、ぶくぶく…と根元から泡が出て空気が抜けていきますので、それが無くなったら引き揚げて水を切り、ベランダの日陰に出しておきます。そして夕方帰宅したら、室内に入れて所定の位置に戻す、という具合です。

コウモリランの他にも、いくつかある鉢植えに水をあげたり、それらへの葉水は毎朝やっています。葉水は霧吹きでひたすら葉っぱに水を吹きかけるだけなのですが、これを入念にしてあげることで持ちが良くなる気がしています。
あとはフラワーベースに活けてある枝物や花があれば、その時々で水を入れ替えたり、弱ってそうなら日当たりの良い場所に移してあげます。この時期は定番のドウダンツツジがもう役目を終えようとしているので、がんばって励ましつつ水を替えています。

そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいますが、この朝のひと時に何も考えず黙々と体を動かすことで、寝ぼけていた体や頭の中がすっきりと整っていきます。些細な朝の家仕事ですが、自分らしい一日を過ごすための大切なルーティンワークとしてこれからも続けていきたいと思います。

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