【スタッフブログ】730 日越しの「母の日」

こんにちは、スタッフの藤田です。

先日の母の日は皆さまいかがお過ごしでしたか?今回は、「母の日」にまつわるショートエピソードをお届けします。
「母の日」とは、母への感謝の気持ちを伝える日で、日本ではお花を贈るのがひとつの習慣となっていますね。この「母の日」は日本だけでなく世界中で行われていて、その国にちなんだ習慣があるそうです。日本だけのイベントかと思っていましたが、世界中の人が感謝を伝える習慣とは、なんとも素敵な日ですね。

そんな日にも関わらず、毎年、母への贈り物の準備が間に合わないのが現実です。当日になってやっと今年は何を贈ろうかな…と、考えていた時に 4 歳になる息子からある秘密を打ち明けられました。

それは、かれこれ 2 年前に息子からもらった手紙についてでした。
手紙と言っても、まだひらがなもきちんと書けなかった頃で、なぐり書きというか点字というか…読解不可能な内容でした。どことなく力強く書かれた点の集合体が、なんとなく可愛くて捨てれずに飾ってありました。

それを指さし、「あの手紙には、”まま、おしごと おつかれさま” って書いてるねんで」と。
その手紙をもらった頃は、新しいチームができたばかりで慌ただしい日が続いていた時でした。小さな子どもに気を使わせてしまっていたんだなと反省すると同時に、応援してくれていた気持ちが嬉しくて、複雑な感情で胸がいっぱいになりました。

そして今年の「母の日」にもまた手紙をくれました。(息子はちゃんと当日に)
そこには、私の似顔絵とひらがなで「ままへ」の文字が。 2 年越しに知った息子の思いと、文字を書けるようになった成長をみて、贈る側から贈られる側になったことを改めて実感しました。

2 年前のあの日は、息子にとって「母の日」だったのではないかと思います。特別な日ではなくても、気持ちがあればいつだって「母の日」になることを教えてもらいました。

私も母へ、遅くなった「母の日」に気持ちを贈りたいと思います。


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