【それぞれの秋支度】ゆるっと楽しむ、芸術の秋

calligraphy

こんにちは、スタッフの櫻井です。
涼しくなってきて、秋はどんな風に過ごそうか?と計画を立てている人も多いのではないでしょうか。私はといえば、夏の間は遠出は出来なかったものの、自宅で子どもとビニールプールに入ったり、庭にテーブルを出して夜ごはんを食べたりなど、プチアウトドアを楽しんでいました。
そして秋はちょっと気分を変えて、自分の趣味時間を過ごしたいな、なんて考えていました。

忘れていた趣味時間

趣味時間について考えた時に、一番はじめに思いついたのがカリグラフィでした。
カリグラフィとは「美しい書き物」という意味のギリシャ語で、アルファベットを美しく書く技法です。日本では「西洋書道」と呼ばれることもあるそうです。

もともと子どもの頃から物を作ることが好きで、学生時代は文化祭のポスターを描いたり卒業アルバム委員になったりと、文字や写真をアレンジすることが好きでした。振り返ってみると、今担当しているカタログ制作の仕事にも通じるところが多くあります。

以前、近所の公民館で開かれていたカリグラフィの教室に通ってみたこともありました。
ですがそのあと引っ越しをしたこともあり、ペンやインクは箱の中にしまったまま、すっかり忘れ去られた存在に…
でも日頃からちょっとしたメッセージカードを書く時や、仕事で撮影の小道具が必要な時なんかに、「さらっとかっこいい文字が書けたらなぁ」なんて思っていました。

突然のきっかけ

calligraphy

そんな矢先、息子が保育園から敬老の日の工作を持って帰ってきました。
それを見た瞬間、思わず「今だ!」とひらめき、そこに添えるメッセージカードをカリグラフィで書いてみることにしました。
本当ならテーブルで紅茶でも飲みながら優雅に…といきたいところですが、この日は食事の後片付けを済ませた後、立ったままキッチンカウンターでさくっと書いてみました。大げさなデザインでなくても、隅にちょこっと文字を書き入れるだけで、家にある無地の紙がそれっぽいカードに。(と自分では思っています)
教室で習っていた時は書体ごとに決められたルールに倣って書いていましたが、こんな時は何も考えず書けるのも新鮮でした。

calligraphy

工作のプレゼントにメッセージを添えて。ちょっとした思い付きでしたが、私も改めて両親に感謝の気持ちを伝える良い機会になりました。久しぶりのカリグラフィはやっぱりおもしろくて、次はこんなのも書いてみたいという新しい創作意欲も芽生えてきました。引っ張り出してきた練習帳の1ページは、額に入れて飾ってみることにしました。   
これからは手に取りやすい目につく場所にペンとインクを出しておこう、 とそんな風に思った秋のはじまりでした。  

 


SHISEI では、スタッフそれぞれの秋支度をシリーズ特集でお届けしています。ぜひ他の特集もチェックしてみてください!

▶︎▶︎特集ページはこちら


私たちは、天然素材を中心としたインテリア雑貨・ファッションの企画製造メーカーです。製品や仕入れに関する疑問などは、弊社運営サイトよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
さらにサイトでは、常時 2 千点以上の豊富なオリジナル商品が年会費無料でお仕入れ可能です。ぜひチェックしてみてください!

【一般の方も直接お買い物ができるようになりました】

▼サイトへは下記からどうぞ▼

SHISEI online shop

calligraphy