【植物と暮らすモーニングルーティン】子どもとサボテン

こんにちは。マーケティングチームの熊谷です。
普段は、SHISEI サイトの運営や WEB デザインを担当しています。

昨年引っ越ししたばかりの家はインテリアや家具など、1年経ってもまだまだ部屋の中の模様替えを繰り返し開拓中です。
おうちの片づけが整ったら植物を置こうと思って約1年。
ダイニングテーブルや、チェストの位置がようやく決まったので、植物を迎えることにしました。

はじめに候補に挙がったのは部屋のインテリアとしてアクセントになる、大きな木の床置きタイプ。

ですが我が家には3歳になる育ち盛りの子どもがいました。
まだ年齢が小さな子どもには目に映るものすべてがおもちゃになってしまいます。
葉っぱをちぎったり、土を散らばしたりしないかとひやひやする毎日になってしまうかも。
お掃除も大変です。

考えに考えぬいて、今回は吊り下げて鑑賞するタイプの植物を迎えることに。

 

やってきたのはリプサリスというサボテンの仲間。
水やりは20日間に1度する程度でOK。お世話のしやすさも決め手でした。
特徴的な細い茎の枝垂れが折れてしまわないように維持するため、さっそくフラワーポットに植え替え、ボウルで吊り下げることに。
フラワーポットはリサイクルプラスチックで出来ている為、テラコッタより重量が軽く、吊るすように取り付けた石膏フックの耐荷重も何なくクリア。
持ち運びも気負いしない、吊り下げプランターにはぴったりなアイテムでした。
こうして我が家の植物との暮らしはスタートしました。

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▶︎▶︎吊り下げプランターはこちら

コロナ自粛中はモーニングルーティンに

そんな中、新型コロナウイルスの影響で自粛中はテレワークで働くことに。
テレワーク中朝通勤時間が無くなった分、規則性を見失うと仕事に身が入らない気がしていたので
モーニングルーティンを作ることにしていました。

仕事の開始時間までに植物のお世話をすることにしました。

朝7時くらいからベランダで日光を浴びせます。
夏場は昼に向かうにつれ高温になってしまうので、日が高くなる前に部屋の中へ戻しておきます。
お日様の光をたっぷり浴びせると緑の濃さが増して生き生きと元気になっていきます。
丁寧に手をかけた分、ちゃんと答えてくれるところが植物を育てる醍醐味だなあと改めて実感。

 

テレワーク中はリビングで仕事をしているので
合間にふと見上げることで、パソコンで疲れた目の癒しにもなってくれます。

コロナの影響によりおうち時間が増えた分、ゆとりの時間を植物に充てることで
気持ち良い朝のスタートを切ることができました。


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