【親子で楽しむクリスマス】ミスタークリスマスがやってくる

冬の楽しみなイベント、クリスマスがもうすぐやってきます。
当日はもちろんのこと、クリスマスまでにおうちで楽しめる方法など、「親子で楽しむクリスマス」をテーマに SHISEI スタッフのエピソードをご紹介します。
今回は、夫と4歳の娘と暮らす熊谷のエピソードです。

海外のクリスマス

クリスマスの時期が近づき、街や家の中はクリスマスツリーやキラキラとした飾りつけでいっぱい。
毎日の家族との会話も、「今年のクリスマスケーキはどこで買おうか。」や、子どもに「サンタさんからのプレゼントは何をお願いするの?」などと問いかけたり、ワクワクした気持ちで過ごす時間が家の中で増えてきました。

夫がグラフィックデザインの仕事をしていることもあり、家にはクリスマスパッケージのデザイン資料や、サンプルアイテムが溢れかえっています。
いつもシーズンの半年前から準備を進めるので、我が家にとってはクリスマスが12月だけのものではありません。

また、デザインの参考として世界のクリスマス事情をリサーチするのに、海外へ行くことも。
ドイツやデンマークの北欧方面からパリ、イタリアとヨーロッパを回ります。
どこを切り取ってもポストカードになってしまいそうな風景の写真と、その土地でのお土産話を持って帰ってきてくれます。

日本でも浸透しつつあるクリスマスマーケット。
発祥のドイツでは、クリスマスがくるまでに 1 か月間かけてお祝いし、その間みんなお仕事はお休みするそうです。
イエス・キリストのお祝いですからやっぱり特別なお祭りみたいです。

また、サンタクロースの他に、いい子にしていない子どものもとにやってくる怖いサンタクロースがいるそうです。
アドベントという行事があって、それはクリスマスまでにいい子にしていたら 1 週ずつプレゼントがもらえるイベント。でも 4 つ以上、 5 つほしいとわがままを言う悪い子には、この怖い黒サンタクロースが訪れるとか。
お人形のお顔も少し怒っているように見えますしね。(上の写真の青い服を着た方です)

など、まるでおとぎ話のようなストーリーがいっぱいです。

ミスタークリスマス

そんな、本場のクリスマスを経験している夫のクリスマスサプライズは、気合いが一味違います。

昨年の12月24日の夜。
娘が部屋を暗くし、ライトがキラキラ輝いているクリスマスツリーを眺めていると、、、なんと本物のサンタクロースが登場!

白いおひげはもじゃもじゃで、真っ赤なその洋服姿は間違いなくサンタクロースでした。

まだ小さい娘は、突然の登場に少し緊張していましたが、プレゼントを渡されるとすぐににっこり。
サンタが帰る時も手を振って見送るのでした。

それから一年経って会話ができるようなってきた娘は、街中でサンタのグラフィックデザインを見ると「パパのお仕事だー」と言うように。
もっと意味が理解できるようになって、海外のクリスマスのお話も聞かせてあげられる日が楽しみです。

そして、今年のクリスマスもサンタクロースの格好をした、ミスタークリスマスがやってくることでしょう。


他のスタッフのクリスマスブログもご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

▶︎▶︎【親子で楽しむクリスマス】地上 108 cm のクリスマス
▶︎▶︎【親子で楽しむクリスマス】成長のプレゼント


私たちは、天然素材を中心としたインテリア雑貨・ファッションの企画製造メーカーです。製品や仕入れに関する疑問などは、弊社運営サイトよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
さらにサイトでは、常時 2 千点以上の豊富なオリジナル商品が年会費無料でお仕入れ可能です。ぜひチェックしてみてください!

【一般の方も直接お買い物ができるようになりました】

▼サイトへは下記からどうぞ▼
SHISEI online shop